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自動車大手GMの経営危機

TV番組、NHK特集で先日アメリカの自動車大手GMの経営危機に陥いった経緯と背景をGM下請け部品メーカーへの密着取材を通し、取り上げていました。
今回の経営危機の直接的原因となったのはGMACというGM系の自動車信販会社がオートローン債権を大量に細分化し金融商品としてウォール街が全世界にブリ巻いてしまった、いわば、住宅サブプライムローンの自動車版を行った結果であることを知り、改めてアメリカ、ウォール街の無責任な自分達の目先の利益のみしか考えない胆略的な行動に非常に憤りを感じました。“YOU GOTTO BE KIDDING!”
ただ、時間は元に戻すことは出来ないので、じゃあ、今後どうすべきなのかということを考え、行動していかなければ、日本も結局アメリカの後を追うだけの結果になってしまうでしょうね。NO WAY!
こと、経済倫理観は脱・アメリカ、しっかりとした日本的経済倫理観を見直し、評価してくべきだと強く思いますね。 もちろん、クルマをオートローンを組んでいただいて、ご購入いただくことを仕事としている私にとって、ローンクレジットの仕組みそのものを否定はしませんし、大変便利な仕組みであると思っております。
ただし、アメリカのGMACの事例のようにクレジット審査もろくにしないで、ただ売り上げ台数を伸ばすことに終始した倫理観を欠いた行動を日本のメーカーや信販会社が真似をしてはいけないと強く思います。
クルマは人の生活がより快適になる為の手段であり、クルマを売ることは人々の生活がより快適になる為のお手伝いであり、結果、みんなが快適なカーライフをおくれることが私達の願いです。
ただ、これからはクルマはより私達が住む地球環境にやさしくあるべきであり、ハイブリッドそして電気自動車、あるいは空気で走る(!?)クルマになっていくでしょう。私達も変わらなければいけないのです。あらゆる場面で“CHANGE”ですね。(^0^)V 元気店長 A.K.


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